磯釣り 撒き餌杓レビュー 松山一投流

こんにちは

ばくぺこです

 

さて今回はフカセ釣りで撒き餌を撒く時に

使用する撒き餌杓について

私が使っているものをレビューしていきます

 

現在使っているものが4本

  • MST 松山一投流750 硬調
  • MST 松次郎一投流630 中硬調
  • 武工房 湯川杓680 ボイル用カップ 
  • がまかつ まきーな700 カップ部分カスタム仕様

今回は松山一投流750についてレビューしていきたいと思います

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ラインナップは4種類

このシリーズは4種類の長さがラインナップにあります

用途は私の独断と偏見で書いてます

長さ(mm)調子用途価格(税抜)
550中調近距離用12,000
650中硬調バランスタイプ12,500
750硬調遠投用13,000
820硬調超遠投用13,500

550、650,750,820となっています

磯際中心の撒き餌をするなら、取り回しの良い550か650

遠投性能重視なら750か820が良いでしょう

 

長さによって調子が違う 短い物は柔め、長い物は硬め

短い物は柔めの調子で、長い物は硬めの調子となっています

シャフトは短いほど、しなりにくく

長いほど、しなりやすくなるので

その部分を計算して調子を調整しているという事だと思います

短いシャフトの物が硬めの調子なら、しならずに棒の様になるし

長いシャフトの物が柔い調子だったら、しなりすぎてベロンベロンになって使えませんからね

 

カップは薄いチタン製で比較的浅めで平べったい

カップ長さは5.4cmぐらい
カップ幅は4.6cmぐらい
カップ深さは2cmぐらいですかね・・・

 

チタン製の薄いカップです

カップは大きめで凍った撒き餌を突くと変形するので注意です

まぁ変形しても手で戻せば良いだけなんですけど

カップが薄い分先端部の重量は軽めで

取り回しがしやすいですね

 

グリップ部分のラバーコーティングは不満

ラバーコーティングされていて滑りにくい仕様ですが

経年劣化でラバー部分がねばねばしてくるので

この仕様は正直良くないと思います

撒き餌杓は比較的長く使用するアイテムだと思っているので

EVA製に改良してくれないかなぁ・・・

 

グリップ部分には、へこみがあって

ここに親指をかける事によって力が加わりやすい仕様になっています

私はここに親指をかけて使う事は、ほぼ無いので

別に無くても困らない仕様ですが

たまーに使ってみると飛ばしやすいような気がしなくもないです

 

撒き餌杓には良くある尻手ロープを取付る穴が無い点は

賛否が分かれる所でしょう

私は尻手ロープは付けない派なので問題ありません

 

デザインはこだわってる感がある

シャフト部分は結構凝ったデザインです

シャフトのデザインは竹ですかね?
名称部分もこだわった作り
グリップ付近も装飾があります

ちなみに杓の長さはどこにも記載がありません

前作の松次郎一投流は記載があったのになー

なぜでしょう?

  

私が使う750サイズは長いので杓を掴むのが楽

私は遠投性能や取り回しを基準にして750を選んだ訳ではなく

撒き餌杓を掴む時に楽かどうかを基準にして

750の長さを選びました

 

足元にバッカンを置いていると仮定して

撒き餌杓が短いと

どうしても腰を曲げないと届かない事が多く

地味に体に負担がかかるんですよね

それを解消するために750を選んだのですが結構快適です

でも820の方がより楽だと思います

820にしとけば良かったと少し後悔しております

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まとめ:カップの形が好みなら買っていいかも、でもグリップ部分のコーティングがなぁ・・・

12,000円~13,500円という高めの値段設定です

デザインが凝ってたり、使いやすい杓だとは思います

ただ、カップの形が比較的幅広で大き目なので

ここは好みが分かれそうな所だと感じます

より遠投性能が欲しい人なら、カップ形状は丸形に近い物にした方が良いし

小さめのカップが好みなら選ばない方が良いでしょう

 

カップの形状と大きさが好みなら購入候補に入れても良いと思いますが

いかんせんグリップ部分のコーティングがねぇ・・・

という事で私的にはオススメは出来ません

同価格帯ならダイワかシマノの杓を選んだ方が良さげですね

 

ダイワは少々高めですが「トーナメントロングキャスターⅡ」

シマノなら「ファイアブラッド コンペエディション遠投ヒシャク」

 

 

では以上で今回の話題は終了!

また次回お会いしましょう

またね

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