サンライン S-DRY鮎ベスト SUA-09214 レビュー

こんにちは

ばくぺこです

 

今期の鮎用品買っちゃいましたー

という事で買った商品を紹介していきます

まずは最初に届いた商品は鮎ベストです

サンライン S-DRY鮎ベスト SUA-09214

使用するのは1ヶ月後ぐらいになるかと思いますが

とりあえす見てみた感じをレビューしていきます

サンライン S-DRY鮎ベスト SUA-09214 スペック

まずはスペックをサンラインのカタログより抜粋

  • 表 地: ナイロン 100%(S-DRY® 透湿フィルム3層)
  • 裏 地: ポリエステル 100% メッシュ
  • 耐水圧: 15,000 mmH2O 以上
  • 透湿度: 8,000g/m2 24H
サイズ着丈身巾肩巾裾巾
S39483348
M41503450
L43523552
LL45543654
3L47563756
4L49583858
単位はcm

S-DRYという素材を使っているようです

しかし、鮎ベストに防水透湿素材って必要なんですかね・・・

川の中に入ってびしょびしょになるので撥水性だけあれば良いんじゃない?

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

ちなみにカタログの耐水圧、透湿度の数値と

製品に付いてるタグの耐水圧、透湿度の数値が違う・・・

まぁどっちでも良いですけど

 

価格は

S~LLが 27,000円(税別)

3Lと4Lが 28,000円(税別)

です

 

色は

ブラック

オフホワイト

の2色展開

 

特徴についての説明は以下の通り

  1. 左右の大型メインポケットには折りたたみ式の仕切りがあり、縦長のハリケースなどがきれいに収まります
  2. 外側の小型ポケットは仕掛巻などの小物の収納に最適です
  3. 溜まった水の排水溝率を上げるため、前モデルよりも水抜き穴を増やしました
  4. メッシュ内ポケットはチラシケースや根掛り外しなど長いものが収められる大きさです
  5. バックシートはボタン式で取外し可能
  6. 竿栓専用ポケット付

という事なので実物で確認です

 

左右下側の大型メインポケットは使い勝手良さそう

はい

このベストの中で一番デカイポケットです

左右で仕様は変わりません

 

折りたたみ式の仕切りはマジックテープでの仕様で

必要に応じて仕切りを作れるようになっています

仕切り無しの場合
仕切りを作った場合

 

ポケットは縦に長いので鈎ケースが縦に2つ収まります

仕切りを展開させると、鈎ケースを2つ入れていても取り出しがしやすそうな印象

 

カタログには記載がありませんが、このポケット内にも

幅が5㎝程度の小さなメッシュポケットが1つ付いています

とりあえず虫よけスプレーを入れてみました

 

大型メインポケット外側の小形ポケットも意外と収納力がある

このポケットですが意外とデカイです

鈎ケースが余裕で入る

さすがにマチは無いのであまり厚みのあるものは入りませんが

それでも十分な収納力と言って良いんじゃないかと

 

左右上側のサブポケットは見た目に反して縦に長い

縦に17cmぐらいあるので結構長い物まで収納可能です

もちろん鈎ケースも余裕

 

収納力があるのは良い事なんですが

ここの部分のポケットが縦に長すぎると

ポケットに下まで手を突っ込まないと道具が取り出せないので

仕掛け巻きや予備の仕掛けを取り出す時に

取り出しづらいと感じる事もたまにあります

私はこのポケットに入れる道具が少ないので

収納力は少なめでも縦の長さをもう少し短くして

道具を取りやすくしてくれたら良かったかなと感じました

 

水抜き穴は小さめなので排水効果は期待薄

カタログには「排水効率を上げるため前モデルより水抜き穴増やしたよ!」

って書いてありますが

意外と排水用の穴が小さい

いっその事、この下側部分をメッシュ状の生地にした方が良いんじゃない?

と思いましたが、そうすると生地を2種類使わないといけないので

コストの面で良くないのかな・・・と考えてしまいました

まぁ今まで着用してきた鮎ベストで「排水機能が良くて快適だわー」

と思った事など一回も無いので、私にとっては大して気にする機能ではありません

 

ベスト内側のメッシュポケットは長物専用仕様

左側内ポケット

定規の最下部ぐらいまで入ります

結構デカイ上に落下防止用コードが付いているので

車のキーやスマホを入れるのに良いでしょう

もちろん防水対策はした上で入れましょう

縦に20cmぐらいあるので

私のiphone14に手帳ケースを付けた物は余裕で入ります

 

右側内ポケット

こちらはマジックテープ仕様のポケットです

根掛かり外し専用みたいなもんです

最大収納長さは20cmの幅は10cm程度で

厚みのあるものは収納不可といった仕様です

チラシやヤナギの出来合い仕掛けを入れるのにも良いかも

 

背面のバックシートは全てボタンで取り外し

バックシートを付けた状態
バックシートを外した状態
バックシート

一部はファスナーで接続されていると思いきや

全てボタンで取り外す仕様でした

私はほとんどの期間はバックシート外した状態で釣りするんで

これはボタンでもファスナーでも、どっちでも良いですね

 

竿栓専用ポケットは意外と重宝

竿栓は専用ポケットにのみ入れるようにしています

他の開け閉めが多いポケットに入れていると

開けたまんま下を向いて、竿栓がポロっと水中に落下・・・

なんて事になってしまいそうで怖いからです

竿栓ってパーツで買うと意外と高額なので

そーいう危険性を極力排除するため

専用ポケットが付いている物は使用するようにしています

竿栓をしまう時にしか使わなければ、その時だけ注意して閉めれば良いので

ポケットから落下する危険性はかなり低くなりそうです

ポケット自体も小さくファスナー開けっ放しでも落ちにくそうな仕様だしね

 

腹回りの調整はドローコード

腹回りの調整はドローコードです

最近流行のBOAなどのダイヤルで調整するシステムではありません

サンラインは磯用のフローティングベストには採用してたので

鮎のベストにも採用するのかなーと思っていましたが

今季のモデルではそれは無かったです

まぁ調整の手間はどちらも、さほど変わらないかな

見た目はダイヤルシステムの方かカッコイイけど

 

首裏の鑑札用ポケットは内側から入れるタイプ

どこのメーカーでも大体この場所に鑑札入れがありますね

このベストは内側から入れるタイプでマジックテープで閉める仕様です

最近のものは大き目のポケットなので幅広い大きさに対応出来ます

以前は小さいポケットの物もあって鑑札によっては入らなかったりしました

このベストに付いている物は縦約10cm、横約22cmぐらいです

 

ファスナーは全てシングルで引手はラバー製

ファスナーで開閉するポケットは全てシングルで

片方からしか開ける、閉めるという事が出来ない仕様です

これが良いのか悪いのかの判断はし辛いトコ

私的には「使ってるうちに慣れるっしょ!」といった感じで気にしません

 

引手はラバー製で滑りにくそうです

濡れた時にどんな感じになるのか分かりませんが多分大丈夫でしょう

この部分は各メーカー色々な形ですが

使い勝手はどれも同じような感じでしょう

 

ピンオンリール取付口は左右2か所

ピンオンリールは胸元に左右2か所あります

これはどこのメーカーさんもほぼ変わりませんね

使い勝手は・・・まぁ今までと変わらずといった感じ

 

肩部分の滑り止めは外側と内側の両方にアリ

肩部分の滑り止めは内側と外側にあるので

オトリ缶を担いだ時にベルトが滑りにくいようになっています

内側にも滑り止めがあるのでベストとシャツの間での滑りも軽減出来ます

最近のベストは内側、外側両方に滑り止めがある仕様の物が多い気がします

 

各メーカーさん、もっと機能が分かるようにして

ホントこれ思います

買ってみると「アレ?こんな風になってんだ」

と思う事がホント多い

結構良い値段するもんなんで、搭載している機能をもっと分かりやすく

カタログなどに記載するようにすべきかなと

今だったらYouTubeなんかの動画で説明するもの良いかなと思います

 

カタログとかホームページでは記載されていなかったり

文章だけで説明があって画像が無かったりするんで

「そんなんで伝わると思ってんの?」と思います

 

値段が高いギアなんかでも当たり前のように機能の説明が無かったりするんで

「おい!俺が気を利かして付けた機能の説明がこれか?これじゃ分かんねーだろーが!」

と開発やデザインした人は思ってるかもしれませんね 

 

まぁ、とにかく

搭載している機能は全て分かるようにしてよ

って事です

 

 

では以上で今回の話題は終了!

また次回お会いしましょう

またね

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