2023年鮎釣り10日目(8/1) 鳥取県日野川 

2023年鮎釣り10日目(8/1) 鳥取県日野川 

こんにちは

ばくぺこです

 

前回の7/30の釣行から1日開けて再度、鳥取県日野川へ行ってきました

連日の猛暑で水温がかなり上がってシビアな状況になって来ているようです

ばくぺこ
ばくぺこ

土用隠れってやつですわ・・・

こういうシビアな状況で安定して釣る事が出来る人は上手な人といって良いと思いますね

 

7/30同様に根雨地区で釣り開始

今回も根雨地区で昼前から釣りを開始しました

出来れば水のキレイな所で釣りがしたいのと

型が良い鮎が釣りたいという理由での場所選択です

今までの経験上、根雨地区は昼ぐらいから掛かるようになってくる印象です

場所によっては朝の時間帯は全くダメな場所もありますね

 

前回やった場所にオトリを通してみますが反応ナシ

オトリも水温が高いせいか早く弱るので難しい状況でした

仕方が無いので前回はやっていない、少し下流のキツめの瀬へ移動

躊躇なくオモリを付けて、キツイ瀬にオトリをねじ込みます

こーいう所は居ればすぐにアタリがあるはず

 

予想通りすぐにアタリがあり、取り込んでみると・・・

良い型の鮎じゃないですかー

その後、瀬で何匹か釣ったら反応が無くなり、瀬の釣りは終了

ばくぺこ
ばくぺこ

鮎の数が少ないので数は足で稼ぐしかない

根雨地区は見切りをつけて場所移動する事に

 

溝口地区に行ってみるも人が多く、岸本地区まで移動

溝口地区の楽々福橋周辺で竿を出そうとしましたが

人が結構多かったので諦めて岸本地区へ

ばくぺこ
ばくぺこ

溝口地区が釣れているって事だねぇ~

伯耆橋の少し上流に入ってみると・・・

根雨地区と比べると水温がだいぶん高くて、お湯みたいな感じ

人も居ないし厳しい状況だと判断

とりあえず竿を出してみると反応はありますが掛かりません

どうやら小型の鮎がウロウロしている様子

一通り瀬を釣り下って行って掛けた鮎は1匹という結果

早々に岸本地区に見切りをつけて再度場所移動する事に

 

良型の鮎を求めて武庫地区へ向かうが撃沈で終了

再度上流へ車を走らせ武庫地区に向かいました

結果としては全くダメでしたね

さすがに一昨日叩いている場所だったので

もう少し上流のやってない場所に入るべきでしたが

車から川までの距離が結構あるので、

前回入った楽な方を選んで撃沈でした

ばくぺこ
ばくぺこ

楽して良い釣果は得られません

 

この日の釣果 10匹

この日はダメダメでしたね

場所選択をミスったのと見切りが遅かったのが反省点

ばくぺこ
ばくぺこ

土用隠れで難しい状況とは言え20匹は獲りたいところ

型は良かったですが、数が稼げなかったので

今後は数を稼げるようにしたいですね

 

使用タックル

今回使った竿はエクセルシオマスターマインド引抜早瀬9m

今シーズンは初使用です

コイツはパワーがあって感度も良く、良い竿なんですが

ダンシングマスターの8.5mばっかり使っていたので重たいですね

  • 竿  がまかつ エクセルシオマスターマインド引抜早瀬 9m
  • 天糸 がまかつ 鮎 天井糸フロロ 0.6号
  • 水中糸 ダイワ ハイパーMステージ 0.07号
  • 下ツケ糸 サンライン トルネード黒渓流フロロ 0.4号 20cm
  • 鼻かんハリス サンライン ハナカンハリスフロロ 0.8号 25cm
  • 鼻かん シマノ 色付きハナカン 6.5号
  • サカサ がまかつ 競技皮打サカサ 管式ハリス止 2号
  • 掛け鈎 がまかつ 要パワーチラシ 8号 2本ヤナギ

今回はヤナギを使いました

ヤナギの良いところは

  • バラシが少ない
  • 掛かった鮎のダメージがイカリ鈎と比べて小さい
  • 前後の守備範囲が広い

と言った所ですかね

大き目のイカリ鈎を使っても良かったですが

使ってみたくなり使ってみました

瀬での釣りではなかなか良い仕事をしてくれます

 

釣行10日目を振り返って

なかなか数を稼げず厳しい一日でした

ばくぺこ
ばくぺこ

もう少し考えて場所選びをするべきだったなぁ・・・

しかし、良型鮎とのやり取りを堪能出来たので

その点は良かったです

 

小型~中型の数釣りも良いですが

大型鮎を狙った釣りも良いもんです

大型鮎の暴力的な引きの強さは、味わうと病みつきになりますね

時期的にも今後は大鮎を求めての釣行が多くなりそうです

 

 

では以上で今回の話題は終了!

また次回お会いしましょう

またね

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