30本目 撒き餌杓レビューその4 まきーなⅢ700

こんにちは

ばくぺこです

 

さて今回で最後の撒き餌杓紹介です

がまかつのまきーな700のカップ部分カスタム仕様です

なんとなく先端のカップをチタン製の軽いやつに替えたら

持ち重りが無くなって調子良いんじゃね?

と思って市販のチタンカップに替えた撒き餌杓です

ところが軽くなれば良いと言う訳では無いという事を思い知らされる事になったのです・・・

 

がまかつ まきーなⅢ700

ラインナップ

650、700、750、800の4種類の長さがありました

2016年までカタログに載っていましたが

2017年からは後継機の「まきーなⅣ」に進化しています

「まきーなⅣ」は2023年3月現在、まだ現役ですね

 

シャフトの硬さ

シャフトは若干柔らかいかなーといった感じで

扱いやすい硬さです

エントリーモデルですから

誰でも使えるようなスペックにしているように思えます

 

カップ部分

チタン製の小さめのカップです

元々付いていた樹脂カップを取っ払って付け替えています

樹脂製のカップと比べてチタン製のものは

撒き餌がカップにくっつきにくいため

撒き餌がしやすくなりましたね

軽いため持ち重りも無い所が良いです

 

グリップ部分

EVA製で軽く、海に落としても浮くので安心です

柔らかめで長時間使用してても手が痛くならないし

濡れても滑りにくいです

また、劣化しづらいような感じがするので長く使えそうです

握った感じも良く、ほとんどの方が不満を持つことは無さそうに思えます

尻手ロープもちゃんと付けれます

 

総括

値段は3,000円前後と買いやすい値段設定でした

THE・エントリーモデルといった感じでしょうか

全体的にバランスよく仕上げられていて

使いやすい撒き餌杓です

ただ、カップ部分が樹脂のため

撒き餌がこびりつきやすい点だけが気になる所でしょう

それを解消するためにカップ交換したのです

 

しかし、小さめの軽いチタンカップを付けたために

先端が軽くなりすぎてバランスが崩れてしまった感じです

小さいカップのため撒き餌の入る量も少ないので

先端が軽く、シャフトの硬さと上手くマッチしなくなり

投げる時に明らかに違和感があります

シャフトの硬さとカップ部分の重さと大きさのバランスは

とても重要なんだなーと思いましたね

 

それ以来カップ部分は変えないようにしています

良い勉強になった出来事でしたね

 

 

最近はあまり出番は無いですが

再度カップを交換して

今度はバランスよく仕上げてやろうかなとも思っています

改造する事により、失敗することもありますが

色々な事に気付けるのでなかなか面白いですね

撒き餌杓のエントリーモデルは比較的値段が安いので

失敗してもダメージが少ないので改造はおススメです

塗装してみたり、グリップ部分を付け替えたりするのも良いでしょう

 

という事で本日の話題終了です

 

ではでは今回はこれにて失礼いたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA