2023年鮎釣り17日目(9/24) 鳥取県日野川

こんにちは

ばくぺこです

 

鳥取県日野川は9/25までが遊漁期間となるため

私の今シーズンの鳥取県日野川は今回が最終釣行です

 

だいたい平日が休みになるんですが

運悪く日曜日が休日となってしまったので

いつもより人が多い中での釣行となりましたが

まぁ川は広いので特に困る事は無かったですね

 

最終日もいつものパターン 岸本でオトリ確保後、上流で大鮎狙い

はい

今シーズンのいつものパターンです

いきなり上流域に行くと掛かる鮎がデカいので

オトリにした時の泳ぎが悪くて使いづらいため、岸本地区でオトリ確保です

いつもの伯耆町役場の少し上流へ

 

日曜日なのでいつもより少し早く7時くらいから釣りを開始しました

人が来る前にさっさとオトリを確保して上流へ行ってしまおうという計画です

 

水温は思っていたより高めでしたが

掛かりはあまり良くなくて楽にオトリ確保とはいきませんでした

やはり時期的に簡単に連チャンはしないので

オトリを打ち込む位置をコロコロ変えて拾っていく釣りで対応しました

オトリに使うには良いサイズ

 

10時ぐらいになると人も増えてきたので

上流へ移動する事にしました

この時点で8匹確保

まぁ8匹いれば十分です

 

前回のリベンジをするべく根雨地区へ

前回は悔しいバラシをしたので

そのリベンジのため根雨地区で大鮎を狙う事にしました

船場橋下流の瀬で今シーズン最後の鮎釣りを開始です

 

11時くらいから開始

下流から網打ちのおっちゃんが上がって来たので

網が入って無いか心配でしたが、やってみると掛かる事は掛かるので

どうやら網は入ってない感じでしたね

  

今回もバラシは何回かありましたが

前回よりもデカイ鮎は釣る事ができました

この日最大の28cmの鮎は体高がソコソコある良い鮎でした

16時までやって釣果は7匹

数は少ないですが良型の鮎のみなので十分満足のいく釣りが出来ました

 

この日の釣果 15匹

例年9月に入ると大鮎狙いで型重視なので

数が伸びないのはしょうがないですね・・・

 

25cm以上の鮎はそんなに数が出ないですし

掛けても取れる確率は低くなるので

なかなか数を伸ばす事は困難です

 

獲るのが難しいから1匹の価値はデカイし

獲った時の満足感も全然違います

デカイ鮎がタモに収まって、それをニヤニヤしながら見ているのは良いもんです

 

しかし!

油断してるとタモから普通に飛んで逃げたり

引き船に入れる時に暴れて逃げられたりと

大鮎はタモに収めた後でも何かと神経を使わされますね・・・

私も今まで何度も大鮎に逃げられましたね

タモに少し深く水中に入れてしまうと、いとも簡単に飛んで逃げるので油断なりません
ばくぺこ
ばくぺこ

釣った後に逃げられる確率が高いのも大鮎釣りならでは

 

使用タックル

この日は結構朝から風がブンブン吹いていたので

岸本地区ではダンシングマスターのHタイプの8.5mをチョイス

 

根雨地区での大鮎狙いの時はパワーソニックの振抜急瀬の9mと悩みましたが

結局この日はダンシングマスターのHタイプの8.5m1本でやり切りました

結果、デカイ鮎は獲る事は出来ましたが

やっぱり大鮎狙いの時はパワーソニックの9mの方が、掛けてからが楽

特に瀬で掛けた時に鮎の走りを止めて、引き寄せるまでがスピーディーに行えますね

 

岸本地区でのオトリ確保時

  • 竿  がまかつ ダンシングマスター Hタイプ 8.5m
  • 天糸 がまかつ 鮎 天井糸フロロ 0.6号
  • 水中糸 ダイワ ハイパーMステージ 0.07号
  • 下ツケ糸 サンライン トルネード黒渓流フロロ 0.4号 20cm
  • 鼻かんハリス サンライン ハナカンハリスフロロ 0.8号 25cm
  • 鼻かん オーナー プロフックハナカン サイズSM
  • サカサ がまかつ 楽勝サカサ 管式ハリス止 3号
  • 掛け鈎 がまかつ MシステムEX4本錨用 5.5号

 

根雨地区での大鮎狙いの時

  • 竿  がまかつ ダンシングマスター Hタイプ 8.5m
  • 天糸 サンライン 天糸フロロ 1号
  • 水中糸 ホクエツ メタビート 0.1号
  • 下ツケ糸 無し
  • 鼻かんハリス サンライン ハナカンハリスフロロ 0.8号 45cm
  • 鼻かん オーナー プロフックハナカン サイズSM
  • サカサ がまかつ 楽勝サカサ ハリス止式 3号
  • 掛け鈎 がまかつ がまかつ 無双 8.5号 2本ヤナギ or がまかつ T1大鮎無双 8.5号 3本イカリ

最初は2本ヤナギを使っていましたが

途中から大鮎用の「T1大鮎無双の8.5号の3本イカリ」を使用しました

やはり大鮎用に開発されているためか大鮎のバラシは少なかったように思えます

軸が太くて丈夫なため、掛かった後に身切れが少ないし、鈎が伸びる事も非常に少ないと感じます

出番が少ないので出来合い物を使っています

 

釣行17日目を振り返って

今シーズン最終日でようやくお目当てのデカイ鮎が釣れたという感じです

例年だと28cmぐらいな鮎は9月上旬ぐらいには釣って、9月下旬は29cmぐらいを釣るという感じなんですが

今年はなかなかデカイ鮎が少ないようで苦労しました

でも最終日に28cmを2匹釣る事が出来たので満足して今シーズンを終える事が出来たのは良かったです

 

今シーズンの鳥取県日野川は下流域では小型~中型が多く釣れて

上流域では大型が数は出ないが釣れるといった状況だったと思います

ここ近年上流域にいく事はほとんど無かったですが

今シーズンは久しぶりに状況が良く、根雨地区、武庫地区でもちらほら人を見かけましたね

ばくぺこ
ばくぺこ

上流域は大型鮎が釣れて水がキレイなのが魅力

 

来シーズンも上流域で大鮎釣りが楽しめる状況になってくれる事を願っていますので

日野川漁協の皆さんよろしくお願いします!

 

 

では以上で今回の話題は終了!

また次回お会いしましょう

またね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA