【磯釣りの厄介な敵】 塩ガミによるファスナー固着の予防と解消法を伝授!

こんにちは

ばくぺこです

 

磯釣りをやっていると必ず出くわす厄介な敵

塩ガミによるファスナーの固着

長く磯釣りをやっている方なら何度も相手をした事がある難敵です

塩ガミに対して以下のように思っている方は多いのではないでしょうか?

  • 釣行後に綺麗にしてるはずなのになんで塩ガミすんの?
  • 釣行後のメンテって何をすればいいの?
  • 塩ガミを予防する手段は?

私も磯釣りを始めた当初はロッドケース、バッグ、バッカン、色んなアイテムのファスナーを塩ガミで固着させてはダメにしていました

ひどい物はスライダーの引手が折れたりしましたね・・・

しかし20数年間磯釣りを続けてきた中で色々試して実践してきた結果、現在は塩ガミによるファスナー固着は無くなりました

 

この記事では現在私が実践している塩ガミの予防と解消法について解説していきます

ファスナーをいつもスムーズに開け閉めしたいと思っている方は最後までこの記事を読んでみて下さい

 

では、私が現在実施している方法を簡単に紹介しておきます

塩ガミによるファスナー固着の予防はこの2点

  • 釣行後に真水をぶっかけて塩分を洗い流す事
  • 潤滑剤(KURE シリコンスプレー)を吹きかける事

 

塩ガミによるファスナー固着の解消は

  • 一緒に風呂に入って、お湯に固着部分を付けておく

以上です

色々やってみましたが私の経験上、予防と解消法はこれらが一番効果が高いオススメの方法となります

では詳しく解説していきます

 

予防は「真水洗浄」と「シリコンスプレーでのコーティング」のセットが必須

  • 真水での洗浄で塩分を洗い流す
  • シリコンスプレーでファスナーをコーティングする

この2点を行う事で

いつまでも新品同様の滑らかなファスナーの動きを保つ事ができます

固着防止だけを考えれば真水での洗浄だけで十分なんですが、それだけだとファスナーの動きは徐々に悪くなってくるのでシリコンスプレーが必要になります

真水での洗浄で塩分を洗い流す

  • 海水がガッツリ掛かってしまったなら釣行後必ず、真水をぶっかけて洗う
  • 海水が掛かってなければ何回かに1回真水で洗浄する程度でOK

と実感しています

ただ、しばらく使わないようなら真水での洗浄は必須です

これを怠ると必ずと言っていいほど固着します

しばらく使わずに放置してるとファスナーのスライダー部分やエレメント部分に付着している塩分の影響で、徐々に白く結晶化(白サビというらしい)して固着しちゃうんですよね

 

長期間放置後、いざ使おうとしたら

「ファスナー動かねぇ!!!」

ってのは皆さん体験しているんじゃないかなぁ・・・

私の場合は夏は鮎釣りしか行かないので、梅雨時期の最後の磯釣りの後は磯釣り用の道具は全て真水で洗浄して塩ガミ固着を防いでいます

庭にある水道に散水ホースリールをつないでシャワーをかけて洗ってますが、アパートやマンション住まいなどの方は一緒にお風呂に入ってシャワーをかけてしまいましょう

ばくぺこ
ばくぺこ

お風呂で、お湯のシャワーをかけた方が塩分除去効果は高いのでオススメ

 

シリコンスプレーでファスナーをコーティングする

ファスナーの動きが悪くなってきた時に吹きかければ効果はありますが

まずは新品時にシリコンスプレーを吹きかけてコーティングする事で初期性能をキープするようにします

ばくぺこ
ばくぺこ

新品の時から予防を心がける事が大事

 

潤滑スプレーは釣り具メーカーから出ている物も色々使いましたが

KUREのシリコンスプレーが最強

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メッチャ滑らかに動く様になるし、持続性もあってオススメです

 

でも、持続性があるといっても、海で使っていると徐々にファスナーの動きが悪くなってくるので、「ちょっとスムーズに動かなくなってきたかなぁ・・・」と思うタイミングで吹きかけて再コーティングすれば、ファスナーの動きの滑らかさが復活します

ファスナーのムシの部分とスライダー部分の両方にしっかりスプレーしておきましょう

 

また、シリコンでコーティングすると

  • 塩分を付着しにくくする
  • 水洗い時に塩分を落としやすくしてくれる

といった効果を感じるので、マメに吹きかけて固着予防と初期のファスナー性能を維持して道具を長持ちさせましょう

ばくぺこ
ばくぺこ

半年に1回はシリコンスプレーを吹きかけた方がいいね!

 

固着の解消は、お湯に固着部分を浸けておくべし

色々塩ガミ解消のスプレーなんかを使ってはみたんですが結局、お湯に浸けておくのが一番効果があると感じます

お湯の温度は40度くらいで十分だと感じます

 

私の場合はタライにお湯を入れて、そこへ固着部分を漬け込んで一晩放置!って事をしてます

お風呂の残り湯の中にぶち込んでしまってもOK

お湯に浸けておく事で、徐々に塩分を溶かしてスライダーが動く様になります

ばくぺこ
ばくぺこ

一緒にお風呂に入れば簡単にできるのでオススメ

 

さすがに固着してから時間がたちすぎているとスライダー部分が腐食して、どうにもならん事もありますが、あまり時間がたってないものであれば、この方法で解消できています

スライダー部分が動く様になったらシリコンスプレーを吹きかけておきましょう

 

まとめ:真水洗浄とシリコンスプレーの組合せでの予防が一番重要

固着してしまった物は100%解消できる訳ではないので、固着は防止するのが一番いいです

特に最近の道具は高価になってきているので固着して使えなくなってしまうと買い替えに結構な出費となってしまいます

大事に長く使うためには面倒でも釣行後の洗浄とメンテナンスをしていきましょう

真水洗浄とシリコンスプレーの2点です!

「塩ガミによる固着」と無縁の生活を送りたい人は忘れないように!

 

 

では以上で今回の話題は終了!

また次回お会いしましょう

またね

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